PEOPLE人を知る

お客様を幸せに導くために、
必要なもの。

久田 真実 Mami Hisada 不動産売買営業2015年入社(愛知大学卒)

長きにわたって、
人の役に立てる仕事を。

もともと公務員になりたいという思いがあったので、地元の大学の地域政策学部に進み、街づくりについて学びました。しかし、いざ就職活動を始めてからは、インターンへの参加をきっかけに、住宅・不動産業界に興味を持つようになりました(宅地建物取引士の資格も大学時代に取得しました)。衣食住というのは生活の基礎となるもの。なかでも住まいは人生最大の買い物です。そこに携わることで、長きにわたって人の役に立てる仕事ができるのではないかと思いました。チタコーポレーションは地域に根ざして事業を展開し、幅広いサービスをお客様に提供している会社です。ここでなら自分のやりたいことが実現できると確信し、私は入社を決めました。

お客様の幸せを、
お客様以上に考える。

入社3年目の今、私は自身の強みを「お客様の気持ちに寄り添えること」だと思っています。あるとき40代単身男性のお客様がマンションの購入のために来店されました。ご自身が暮らすためのお住まいをお探しとのこと。お話しするなかでご両親がご健在でいらっしゃることを聞き、「どうして一緒に住まわれないのか」ヒアリングをおこないました。その後も何度かやりとりを重ねるなかで、最終的には家を建て、ご両親と一緒に住まわれる、という決断をされました。私たち営業マンの仕事は、ただ条件に合う物件をリストアップしてご紹介するだけではありません。お客様にとっての理想の暮らしとはなにか。ときにはお客様以上に考え、ご提案することが必要なのだと思います。

愛を注いでいるか?

業務終了後、社長を中心に一日の反省会が開かれます。同じオフィスで仕事をしているからこそ、細かい指摘をもらうことができます。そんななか、最近言われた言葉が印象に残っています。それは「お客様に対して愛を注いでいるか?」という言葉。繁忙期、ついつい一人ひとりのお客様に対して、準備が雑になってしまったり、ご連絡が遅れてしまったとき、この言葉をかけられました。

チタコーポレーションでは、「利他」という考えを大事にしています。会社の成長も、自身の満足も、お客様を幸せにすることで得られるものだと信じ、日々仕事をしています。現在私は資金計画を立てるプロとしてFP(ファイナンシャルプランナー)の資格を取るため勉強をしています。もっとお客様にご満足いただけるよう、会社に負けじと成長していきます。

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