PEOPLE人を知る

数字の先にあるものを、
発信する。

榊原 明穂 Akiho Sakakibara 経営管理課 課長2013年入社(南山大学卒)

社長のそばで、
経営判断の根拠を示す。

私が就活をしていた5年前、学生にとっては非常に厳しい状況でした。例に漏れず、私自身も幅広く、いろんな会社を受けていました。もともと住宅業界に興味があったわけではありません。最初にチタコーポレーションの説明会に行ったのも、まずは見てみようかな、といった軽い気持ちからでした。そこで、他社に比べ社員と社長の距離が近いことを知り、ここでなら経営者の考えが学べるなと考えました。また、賃貸、建築、仲介、リフォームと、新しい事業展開をどんどんおこなっていることに会社の伸びしろを感じ、自身も高い角度で成長ができると考え、入社を決意しました。

アメーバ経営の
中核を担う。

チタコーポレーションでは、各事業ごとの売り上げなどの数字を毎月集計し、社内で見ることができるようにしています。この数字を正確に算出することはもちろんのこと、私はスピードにもこだわりたいと思っています。なぜなら、「数字=会社の状況」であり、その発表が一日遅れるだけでも、社長をはじめ、多くの方の判断が変わってくると思っているからです。最終的には、毎日数字が更新され、つねに新しい数字が見える仕組みをつくることが目標です。ただ、数字を出すことにいっぱいいっぱいになるのももったいないと考えています。せっかく経営者と近いところで働いているのだから、数字の先にある経営の判断まで、社長にご提案できるようになっていきたいです。

負けたくない。

私事ですが、2017年に結婚をしました。相手は高校のときからお付き合いのある方。専業主婦になる選択肢もありましたが、自分で稼げなくなるぶん、なんだか対等でなくなってしまうような気がして、今はできる限り仕事を続けていきたいと考えています。また、チタコーポレーションで働いていると考え方の点でも学びが多く、それもまた、仕事を手放したくない理由の一つです。たとえば、以前の私は、自分の思う通りにいかないと、周りのせいにしてイライラしていました。

しかし、日々の業務や、定期的な勉強会を通じ、自分の働きかけ次第で結果は変わってくるのだと気づいてからは、気持ちが楽になり、視野が広がり、気配りができるようになりました。仕事のあり方だけではなく、その背景にある人としてのあり方というところまで話ができるのもチタコーポレーションの魅力だと考えています。今後も周りの環境に助けてもらいながら仕事を続け、人としての成長も、幸せな家庭も同時に築いていきたいです。

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