人を知る

自分たちの未来は、
自分たちでつくる。

市野 将平
Ichino Shohei
市野 将平
売買課
2016年4月入社
愛知大学 経営学部 経営学科卒
趣味/サッカー観戦、お酒
特技/料理
座右の銘/我が道を行く

私が確信したこと。

子どものころから人を観察するのが好きでした。とくに、その人の本音はどこにあるのか?と考えながら人を見ていました。人には本音と建前があり、顔は笑っていても腹の底では何を考えているのかわからない。じゃあ腹の底を探ろうと思えば探れるんじゃないか・・・と。ちょっと面倒臭い子どもですよね(笑)。ただ、人を信用していないわけでもないし、何か特別なことがあってそう考えるようになったわけでもありません。人間関係で余計な軋轢が生まれるのが嫌だったので、まず人を知ろうとしたのです。

知ってから、その人に合わせて対応していく。それが私の処世術でした。そんな私でしたから就活でも「この会社の言っていることは本当だろうか?」という見方をしていました。何社か見て回った中で、チタコーポレーションの社長の話を聞いたとき、「この人は嘘を言っていない!」と、なぜか確信が持てました。この人は本音で話している、と感じたのです。社会のことなんて何も知らない若造でしたが、入社から5年が経った今、そのときの判断は間違っていなかったと言えます。

もう一度、採用に携わる。

入社2年目、採用専属の部署に配属されました。正直なところ、その異動をあまり前向きには受け入れていませんでした。採用担当として未熟な自分の判断で、学生の人生を変えてしまう。就活という人生の岐路で、人の人生に関わることに怖さを覚えていたのです。そんななかでも、必死にやりました。そのとき採用した一人が、今同じ志を持ち、ともに働いている柴田です。現在私は、売買課の課長をしており、兼任でまた採用に携わることになりました。課長としてチームと人を見る立場になった今、採用という仕事を以前とは違った捉え方で見ています。柴田の成長をリアルに見てきたからというのもあります。これから新しい仲間となる人たちと出会えるこの役割を与えてもらったことが、純粋にうれしい。また、売買課で営業という仕事をするなかで多くのお客様に出会い、そのお客様の人生の一瞬に携わることで、お住まい探しのお手伝いも採用も、その人のことをよく知りその人が幸せになるような方向に導くという点では同じだと気づきました。どちらの仕事にも人を知ろうとする私の姿勢が役に立っているのかもしれません。

未来は、自分たちでつくる。

今、私のなかに一つの思いが芽生えています。それは、自分の手で人が成長する環境をつくっていきたいということです。チタコーポレーションは、まだまだ発展途上の会社です。年次が浅くても新しいことに挑戦させてもらえます。しかし、その挑戦を支える環境はもっと良くしていける。たとえば、若手が効率良くスキルアップできる教育制度を整えたり、心の面からサポートするメンター制度を強化したり。

何もしなければ現状維持のままですが、自分が動くことで会社が良くなるなら、ぜひやりたい。会社が良くなれば給料だって上がるだろうし、人が育てば自分も次のことに挑戦できる。要は動いた分、ちゃんと自分に返ってくるはずなんです。たとえ、うまくいかなかったとしても、動かないよりはずっといい。自分たちの会社を、本音で語り合える仲間とともにつくっていく。そんなことを実感できる毎日が、本当におもしろいです。チタコーポレーションの未来は、私たちがつくります。

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