人を知る

新しい世界は、きっと、
ワクワクが止まらない。

清水 亮徳
Shimizu Akinori
清水 亮徳
入社年月:2017年6月入社
現在の部署名:建築営業部
大同大学 工学部 建築学科卒
趣味/サッカー観戦、音楽・映画鑑賞、建築巡り
特技/おしゃべり
座右の銘/明日は明日の風が吹く

まだ見ぬ新たな世界へ。

チタコーポレーションには、住宅の設計がしたくて入社しました。高校時代に行った「国立新美術館」で建築の魅力に取り憑かれて以来、自分は建築・設計の道を進むのだと決めていたんです。大学では安藤 忠雄氏の事務所で長年アシスタントを務めた先生の下、建築を学びました。だから就職先でも設計だけできたらいいと思っていました。しかし、チタコーポレーションでは設計以外のことも、次々と任されました。建設工事の現場監督や、お客様に直に接する住宅営業も。正直、最初は不本意でした。

なぜ自分がしないといけないのかと。だから「仕事なのだから」と割りきってやり始めた部分もあります。しかし、やってみるとこれが非常に楽しい。私の特性をちゃんと見て配属してもらったおかげもあると思います。一つ新しいことをするたびに、今まで見えていなかった向こう側の世界が見えてくるそのおもしろさに、私はどんどんハマっていきました。

知識と経験がつながるとき。

設計以外の経験は、私の幅を広げてくれました。たとえば、近年はネット普及に伴い、しっかりと情報収集をしてこられるお客様が多いです。住宅設備も高性能化、多様化してきて、そのすべてを覚えるのは至難の技。以前の私ならちょっと突っ込んだ質問をされるだけで、即フリーズ。「一旦持ち帰って調べます」を連発していました。お客様からしたら「この子には何を聞いてもダメだ・・・」となりますよね。今では100%とまでは言えませんが、自信を持って答えられるようになり、お客様からの信用も得られるようになりました。もし私が「設計だけ」にこだわって他のことをやろうとしていなければ、きっと今でもお客様にご満足いただける回答をできなかったと思います。しかし、現場監督を経験したからこそ、工事現場でのリアルな実情と知識をつなぎ合わせて説明ができる。営業を経験したからこそ、相手の真意を汲み取った提案ができる。設計以外の経験は、結果的に私の仕事の質を上げ、同時に相手の満足度も上げられるようになったのです。

学生さんへメッセージ。

仕事とは?正直、自分の意に反することもあります。やりたくないこともあります。それが仕事です。でも、それが何であっても一度やってみるべきだと思うのです。その上で違うと判断するのなら構いません。しかし、やる前から自分の可能性をつぶしてしまうのはもったいない。私の場合は、「設計をしたい」という明確な意志がありました。それなのに他のことに挑戦したのは(正しくは、「挑戦させられた」ですが)、意志を曲げたのではなく自分の可能性を広げたのだと、今はそう思えています。比較的異動の多い当社の人事制度の意図はここにあります。

現在、私は入社5年目。課長として建築営業課のマネジメントを任されています。チタコーポレーションの方針では、各事業部を一つの会社に見立てて経営を行っていますが、いずれホールディングス化して私の部署も一つの会社になる予定です。となると、私はその会社の「社長」となるわけです。入社前はまったく想像していなかった世界。そこには一体どんな景色があるのだろう。考えるとワクワクが止まりません。その世界を、新しい仲間と一緒につくっていけることを楽しみにしています。

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