MESSAGE

メッセージ

ともに、
のめり込もう!
株式会社チタコーポレーション
代表取締役
Miyoshi Osamu
三好 修

自分の“頑張る動機”を知る

母子家庭で育った私は、家計を支えるため高校1年から掛け持ちでアルバイトをした。自分の境遇を恨めしく思う暇もなくはたらいているなかで、「はたらく」ことにおもしろさを見出す自分を発見し、アルバイトに没頭した。皿洗いからのスタートだったが、それですら楽しむ工夫をした。やればやるほど任せてもらえる。自分で設定した目標をクリアしていく達成感。できることがどんどん増える成長実感。稼げば母も喜ぶし、できるようになるとアルバイト先は褒めてくれる。おもしろくてたまらない。自分が“頑張る動機”を知り、仕事観の土台を形成する時期となった。そんなアルバイト三昧の生活を、高校卒業まで続けた。

天職に出会い、
自分の“喜び”を知る

高校を卒業して就職したのは、賃貸業を営む不動産会社だった。当時の私は、はたらくことそのものが好きだったので、仕事内容も就職先もどこでもよかった。面接を受けるまで不動産業と気づいていなかったほどだから、不動産業がどんな仕事なのかも知らなかった。アルバイト時代同様、寝食を忘れて必死に働き1年後にはトップ営業に。2年後には新店舗の主任として1ヶ月70件もの契約をこなすまでに なっていた。このとき初めて部下ができ、その翌年には新規エリアでの店長に就任。評価され、責任ある仕事を任され、収入も増える。しかし、何よりうれしかったのは、「お客様に喜んでもらえること」だった。思えば子どものころ、褒め上手の祖母が喜んでくれるのがうれしくてたまらず、「人が喜ぶことが自分の喜び」となっていったように思う。だから、お客様が心底喜ぶこの仕事は天職だと思った。生涯、続けていける仕事だと思った。

経営者としての自覚と転機

そして9年が経った27歳のとき、新しいことに挑戦したい気持ちと、やればすぐに結果が出るという自信が背中を押し独立。仲間2人とがむしゃらに働き、売上は順調に伸びたが、蓋を開けると赤字スレスレ。決算が終わるまで、自分の会社が儲かっているのかどうかわからない。そう、私は売上を上げることはできるが、「経営」をまったくわかっていない社長だったのだ。本気で「経営」に向き合う決意をした瞬間だった。そこから自己研鑽と同時に社内改革を始め、評価制度や給与形態、事業方針などさまざまなことに着手。自分と会社が変化していくなか、私たちの使命が明確になっていった。「人に喜んでもらうこと」、これは、私自身の生き方であり、当社の存在意義。「人を喜ばせたい」という気持ちを育み、「人を喜ばせること」を使命とし、人が暮らす「街を豊かにすること」。どんな時代であろうとチタコーポレーションのこの思いは変わらない。

自分の未来に

チタコーポレーションは創業以来、「人に喜んでもらうこと」を絶対使命とし、地盤を固めてきた。これからさらに人から人へ、この「心」を伝播すべく、創業エリアの隅々まで事業を展開していく。まずは5年で5店舗出店。そして10店舗出店を果たした後、さらなるエリア展開へ。そこで先頭になって活躍してくれる人を募集する。「人に喜んでもらうこと」は、簡単なことではない。しかし、私が学生時代そうしたように、一度、のめり込んでやってみないか?そこで、君は君自身の“頑張る動機”や“喜び”に出会うことができるはず。もちろん、皆が皆、同じ動機や喜びを見出すわけではない。それぞれがとことん突き詰めた先に多くの喜びが生まれ、私たちが関わる街を豊かにしていくはずだ。チタコーポレーションは、そんなひたむきな仲間を心底応援する会社だ。

自分自身に挑戦する君を待っている。

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